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代表・創設者

2元動作学 創設者
あけび2元動作の学校 代表
海谷 重利 (かいやしげとし)

動作研究家

 

サラリーマン人生経験、鍼灸師の技能・トレーナー経験 と豊富な経験を活かし
2元動作の研究に人生のすべてを捧げています!

 

人生の必然

自分の不調からの回復の経験で

「人は、動作でなりたい自分を創れる」2元動作の気づきがあり

治療院経営者・トレーナー  ==> 動作研究家 ・ 動作商品開発者

となり、2元動作学の研究とその普及に必然を感じて行動しています

 

<プロフィール>

1956      山形県の里山で生まれる
1962      合いの原分校 入学
1974      山形県立東根工業高等学校 卒業 
東京ガス㈱入社
1982      ボードセイリング愛好会設立
     のち 本部昇格 実業団10連覇
2002      近年5年間 板橋区で毎年10日間ボランティア従事
     会社休職 
     単独で山形で田舎体験施設建設開始
2004      単独で田舎体験施設完成
     会社復帰
2006      国際青年協力隊(JICA)コスタリカ派遣決定
2007      JICA 派遣辞退 
     四谷鍼灸柔整専門学校夜間部 入学
2010      四谷鍼灸柔整専門学校夜間部 卒業  
     鍼灸国家試験合格
     NSCA トレーナー 合格
2011      東日本大震災 ボランティア従事 (亘理町より感謝状いただく)
     東京ガス㈱ 退社 

               健美株式会社 入社 代表取締役就任

2017      動作研究家となる 
            動作研究開発(スマホ・マウス)特許出願
             独自の動作学  2元動作学構築

2018       一新塾入塾 動作の学校PJ立上げ 
             スマホ関連特許 3件出願 特許獲得
      マウス関連1件

2019        一新塾卒塾 動作の学校活動計画作成
               東京商工会議所 入会 中小企業活力向上PJネクスト終了 

幼少期は山形県の自然豊かな場所で生まれ育ち、
野山を駆けて自由奔放に自然の中で遊ぶことが大好きな子供時代を過ごす。
自然と共に、自然を感じなら遊びながら体を動かすことの楽しさを身につける。

東京の大手企業に就職後、実業団のボートセイリング部を創設し、
自らも選手としても活躍するなど、幅広く体を動かして遊ぶことを楽しんでいた。

ところが、年齢と共にに腰痛分離症と側弯症に苦しみ、
運動を続けることができない時期を過ごすことになり、
体を無自覚に酷使していたことに愕然とする。
その改善のため、体のメンテナンスに深い興味を持つ。

50代から鍼灸医療と運動学を各種専門学校と実践で本格的に学び、
体のプロになることを決意。
鍼灸の国家資格を取得後、パーソナルトレーナーとしての資格も取り、
あけび施術院・あけび動作の学校を開設。

体の本来持っている力を引き出すために
鍼灸だけでなく、様々な角度から研鑽を重ね、
自らの腰痛分離症や側弯症の改善に成功する。

さらに、50歳を超えてから、トライアスロンをはじめ、
マウンテンバイクMTB、アドベンジャーレース、
ウィンドーサーフィンと幅広く自らも新しい運動に挑戦し、
実践で運動理論とコンディショニングを研究。

「体聴」という自らの体との“体話”して
自らの体の状態にいち早く気づく力を高めることで怪我や故障を未然に防ぎ、
体が持っている本来の力を引き出せるようになる
コンディショニング理論を提唱する。

自身の故障と治療体験から、
「年齢は単なる数字。誰でも、いつでも、あかるく、健康で、美しくなれる」
をモットーにしている。

どんな人も自分の体を知り、自分の体にときめいて好きになれば、
いつまでも明るく健康で美しいを手に入れることができるという信念のもと、
アンチエイジングではなく「ハッピーエイジング」を提唱し、
自らの考案した「2元動作に基づく体聴文化」を広めるべく、
日々活動している。